2026年07月27日
美容科・トップスタイリスト
美容科1年生 カラー授業 前期もいよいよ終盤!
美容科1年生のカラー授業の様子です
前期が始まった4月。入学したばかりの頃は、カラー剤の扱い方はもちろん、ハケの持ち方やスライスの取り方も分からなかった新入生たち。
それが今では、写真のようにブリーチを使いながら、丁寧に塗布を行えるようになりました
ブリーチはただ薬剤を塗ればいいわけではありません。
ムラなく塗る
塗布量を調整する
放置時間を考える
髪の状態を見極める
さまざまなことを考えながら施術を進める必要があります。
学生たちも真剣な表情でウィッグと向き合い、一つひとつの工程を確認しながら取り組んでいました
授業中に見ていて感じるのは、
「本当に上手になったな」
ということ。
入学当初は道具の名前を覚えるところからスタートした学生たちが、今ではブリーチを使ってきれいに染め上げられるようになっています。
もちろん、まだまだ学ぶことはたくさんあります。
それでも、前期の間に積み重ねてきた練習が確実に形になっています
美容の技術は、一度教えてもらっただけでできるようになるものではありません。
何度も失敗して、
何度も練習して、
少しずつできることを増やしていく。
その積み重ねが成長につながります
前期終盤を迎えた美容科1年生。
何もできなかった新入生が、ブリーチ技術を身につけ、着実に美容師への階段を上っています。
この先、後期にはさらに難しい技術にも挑戦していきます
みなさんの成長スピードに期待しています!
これからも一歩ずつ、一緒にレベルアップしていきましょう










