2026年07月27日
美容科・トップスタイリスト
美容科1年生 シャンプー授業
美容科1年生のシャンプー授業も、いよいよ前期終盤を迎えました!
入学当初はシャンプー台の使い方やシャワーの当て方に苦戦していた学生たちですが、今ではスムーズに施術できるようになってきました
シャンプー授業では、クラスメイト同士でモデルと施術者を交代しながら練習を行っています。
髪の長いモデル
髪の短いモデル
ダメージのあるモデル
毛量の多いモデル
一人ひとり髪質や状態が違うため、その都度シャンプーの方法や力加減を考えながら施術してきました。
実際のお客様も全員同じではありません。
だからこそ、たくさんのパターンを経験することが大切です
ワインディングやカット、カラーではウィッグを使うことが多いですが、シャンプー授業は人が相手です。
お湯の温度は大丈夫かな?
力加減は強すぎないかな?
流し残しはないかな?
相手の反応を感じながら施術を行うため、技術だけでなく気配りやコミュニケーション力も身についていきます。
もちろん授業中は真剣そのもの。
ですが、クラスメイト同士だからこその会話やリアルな感想があり、教室には笑顔もたくさん見られます
ウィッグ相手の練習では味わえない楽しさや発見が、シャンプー授業にはあります。
美容室で最初にお客様と接する機会が多いシャンプー。
だからこそ、美容師にとってとても大切な技術です。
前期終盤となり、一人ひとりの成長を感じられるようになってきました
これからも技術と接客力の両方を磨きながら、愛される美容師を目指していきましょう!
みなさん、お疲れさまでした











