NEWS
新着情報
2026.07.30
夢は海外で活躍する美容のプロ!本校卒業生を取材!
こんにちは!広報の阪本です。
今回は、ECCアーティスト美容専門学校高等課程(当時は高等部)の卒業生で、現在は専門課程 美容科トップスタイリストコースで学ぶ前田 裕乃羽(現在1年生)さんにお話を伺いました。
取材では、高等課程時代に応募したコンテスト作品も見せていただきました。作品を手に取ると、「なつかしい!もう3年前なんですね。」と笑顔を見せる前田さん。当時の作品を眺めながら、高等課程で過ごした3年間を振り返ってくれました。
中学生の頃は、勉強に少し苦手意識があり、「普通科高校へ進学しても、本当にやりたいことが見つかるのかな」と将来に迷いを感じていたそうです。そんな時、お母さまから渡されたECCのパンフレットが転機となりました。
学校見学会で体験した美容の授業は想像以上に楽しく、「ここなら好きなことを学びながら成長できる」と感じて入学を決意。美容の知識や技術はほとんどゼロからのスタートでしたが、ヘア・メイク・ネイルを基礎から学び、検定やコンテストにも積極的に挑戦しました。
「好きだから頑張れた。」その言葉どおり、授業を重ねるたびに技術が身につき、自信も少しずつ育っていったといいます。
前田さんが特に思い出に残っていると話してくれたのは、同じ美容が好きな仲間と過ごした毎日です。時にはささいなことで意見がぶつかることもありましたが、お互いにメイクをし合ったり、コスメの話で盛り上がったりと、好きなことを共有できる時間はかけがえのない思い出になっています。
さらに、スポーツ大会ではクラスみんなで優勝を目指して全力で競技に挑戦。美容を学ぶだけでなく、一つの目標に向かって仲間と力を合わせた経験も、高校生活の大切な思い出になっているそうです。
卒業後は、そのまま専門課程へ内部進学。現在は美容師を目指し、さらに専門的な技術を学んでいます。「高等課程で基礎をしっかり学べたので、専門課程でもスムーズに授業へ入ることができました」と話す前田さん。高校3年間で積み重ねた経験が、今の学びの大きな土台になっています。
将来の夢は、美容師として活躍し、いつか海外でも活躍できる美容のプロになること。「好き」という気持ちを大切に、一歩ずつ夢へ向かって歩み続けています。
「美容が好き。でも自分にできるかな。」そんな気持ちを持つ中学生のみなさんへ。前田さんも最初は未経験からのスタートでした。「好き」という気持ちがあれば、人は大きく成長できます。まずは学校見学会で、美容を学ぶ楽しさを体験してみませんか。
今回は、ECCアーティスト美容専門学校高等課程(当時は高等部)の卒業生で、現在は専門課程 美容科トップスタイリストコースで学ぶ前田 裕乃羽(現在1年生)さんにお話を伺いました。
取材では、高等課程時代に応募したコンテスト作品も見せていただきました。作品を手に取ると、「なつかしい!もう3年前なんですね。」と笑顔を見せる前田さん。当時の作品を眺めながら、高等課程で過ごした3年間を振り返ってくれました。
中学生の頃は、勉強に少し苦手意識があり、「普通科高校へ進学しても、本当にやりたいことが見つかるのかな」と将来に迷いを感じていたそうです。そんな時、お母さまから渡されたECCのパンフレットが転機となりました。
学校見学会で体験した美容の授業は想像以上に楽しく、「ここなら好きなことを学びながら成長できる」と感じて入学を決意。美容の知識や技術はほとんどゼロからのスタートでしたが、ヘア・メイク・ネイルを基礎から学び、検定やコンテストにも積極的に挑戦しました。
「好きだから頑張れた。」その言葉どおり、授業を重ねるたびに技術が身につき、自信も少しずつ育っていったといいます。
前田さんが特に思い出に残っていると話してくれたのは、同じ美容が好きな仲間と過ごした毎日です。時にはささいなことで意見がぶつかることもありましたが、お互いにメイクをし合ったり、コスメの話で盛り上がったりと、好きなことを共有できる時間はかけがえのない思い出になっています。
さらに、スポーツ大会ではクラスみんなで優勝を目指して全力で競技に挑戦。美容を学ぶだけでなく、一つの目標に向かって仲間と力を合わせた経験も、高校生活の大切な思い出になっているそうです。
卒業後は、そのまま専門課程へ内部進学。現在は美容師を目指し、さらに専門的な技術を学んでいます。「高等課程で基礎をしっかり学べたので、専門課程でもスムーズに授業へ入ることができました」と話す前田さん。高校3年間で積み重ねた経験が、今の学びの大きな土台になっています。
将来の夢は、美容師として活躍し、いつか海外でも活躍できる美容のプロになること。「好き」という気持ちを大切に、一歩ずつ夢へ向かって歩み続けています。
「美容が好き。でも自分にできるかな。」そんな気持ちを持つ中学生のみなさんへ。前田さんも最初は未経験からのスタートでした。「好き」という気持ちがあれば、人は大きく成長できます。まずは学校見学会で、美容を学ぶ楽しさを体験してみませんか。