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2026.05.01

目標はコンテスト!2年生ヘアメイクの授業に潜入!

こんにちは。広報の阪本です。
今回は、2年生のヘアメイクの授業に潜入してきました。

担当は、ビューティアドバイザーやブライダルヘアメイクアーティストとして豊富な現場経験を持つ、毛阪先生です。
この授業の目標は、JBMA 6thフォトコンテスト2026への応募。
モデルに合わせたメイクを完成させ、プロのカメラマンに撮影してもらい、作品として仕上げていきます。

そして今回の授業は、そのゴールに向けた大切なプロセスの一つ。
「メイクを施すこと」そのものに集中する回です。

★教室に広がる、2年生らしい前向きな空気
この日は、生徒同士がモデルになり、デパコスを使ってメイクを行いました。
教室に入るとすぐに感じたのは、
「メイクが本当に好きなんだな」
という空気感。
楽しそうに会話をしながらも、手の動きは真剣そのものです。
「この肌なら、この色味が合いそう」
「こっちの方が立体感出るかも」
1年生の頃に身につけた基礎を土台に、
「どう仕上げるか」「どう個性を出すか」を考える段階に入っていることが、会話からも伝わってきました。
モデル一人ひとりの雰囲気や肌に合わせて、細かく調整していく――
相手に合わせたメイクを意識している様子が印象的でした。

★「わからない」をそのままにしない、毛阪先生の指導
メイクが進んでくると、毛阪先生が各ブースを回りながらアドバイスをしていきます。
毛阪先生は、
「生徒の“わからない”を放置しないこと」
を大切にしているそうです。
なぜうまくいかないのか。
どこに違和感があるのか。
生徒自身が言葉にできない感覚を、丁寧に整理し、
必要に応じて言語化し、時には実際にメイクをしながら実演で伝える。
「ここが少し惜しいね」
「この入れ方に変えると、ぐっと良くなるよ」
その一つひとつが、仕上がりをワンランク引き上げるヒントになっているのが伝わってきました。

★褒め言葉が、自信につながる瞬間
授業の中で、
「この中で、まつ毛一番うまいんじゃない?」
という先生の言葉が。
その瞬間、生徒の表情がぱっと明るくなります。
プロからの一言は、何よりの励みであり、自信につながります。
技術を磨くだけでなく、
「自分の表現は間違っていない」
と実感できる瞬間が、ここにはありました。


最終目標は、コンテストという“本番”
今回はメイクを施すことに集中する授業でしたが、
その一つひとつの積み重ねが、コンテスト作品へとつながっていきます。
楽しそうに笑い合いながらも、仕上がりには妥協しない。
そんな姿から、2年生としての成長と、プロに近づいている実感を強く感じました。
いよいよ、目標に向けて本格化していくヘアメイクの授業。
ここからどんな作品が生まれるのか、今からとても楽しみです。
コンテストに向けて、みんなで頑張っていきましょう!

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