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2026.04.20

プロ仕様の道具に触れる第一歩 ― 1年生のメイクアップの授業に潜入しました!

こんにちは。広報担当の阪本です。

今回取り上げるのは、1年生の「メイクアップ」の初授業。

教室に入ると、机の上にずらりと並んだメイク道具を前に、生徒たちが少し緊張しながらも、どこか嬉しそうな表情を浮かべていました。「いよいよ始まるんだ」という空気が、教室いっぱいに広がっています。

担当は、メイクのプロとして豊富な現場経験を持つ渡辺先生。
この授業では、メイク技術の基礎を学びながら、JBMAメイクアップ検定 Basicコースの合格を目指していきます。1年生にとっては、プロの世界へ踏み出す最初の一歩となる授業です。

この日のテーマは、メイク道具の確認。
ECCアーティスト美容専門学校 高等課程で使用する道具は、すべてプロ仕様。有名ブランドのアイテムが並ぶ様子に、生徒たちの目も自然と輝きます。「これ、本当に使うんだ…」と、小声で話し合う姿も見られました。

授業では、
クレンジングや化粧水、メイクパレット、ビューラー、ペンシル、フェイスパウダー、各種ブラシなどを一つひとつ手に取りながら確認していきます。
実際に試してみる場面では、「いつも使っている化粧水と全然違う!」という声が上がり、思わず周りの友だちと顔を見合わせる姿も。プロの現場で使われるアイテムに触れ、その違いを肌で感じている様子が印象的でした。

確認する道具の数は想像以上。
名前や使い方を覚えるだけでも大変ですが、生徒たちは真剣な表情で渡辺先生の説明に耳を傾けていました。分からないところがあると、すぐに手を止めて道具を見直す姿から、この授業への本気度が伝わってきます。

この授業で学ぶのは、メイク技術そのものだけではありません。
道具の正しい扱い方や清潔に保つ意識も、プロにとって欠かせない基礎です。
「ただ使える」ではなく、「きちんと扱える」ことの大切さを、授業を通して学んでいきます。

また、授業の進め方も印象的でした。
渡辺先生は、生徒一人ひとりの手元や表情を確認しながら、ゆっくりと授業を進行。
「大丈夫?」「ここまでできてる?」と声をかけ、おいていかれる生徒が出ないよう常に気を配っています。そのやり取りに、生徒たちも安心した表情でうなずいていました。

プロ仕様の道具に初めて触れ、これからの学びを具体的にイメージした一日。
この日の授業は、1年生にとって「メイクを学ぶ」だけでなく、「プロを目指す自分」を意識し始める大切な時間になったようです。
ここからどんな技術を身につけ、どんな表情に成長していくのか——
1年生たちのこれからが、ますます楽しみです。

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