ECCアーティスト美容専門学校

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HAIR & MAKEUP ARTIST

ECC Art.

ECCart.憧れのヘアメイクの世界へECC art. から第一歩をはじめよう ECCart.憧れのヘアメイクの世界へECC art. から第一歩をはじめよう

ヘアメイクが好き。
美容の世界にちょっと憧れている。
でも、「本当に自分にできるかな?」って
迷うこともあるよね。
ECCアーティスト美容専門学校(ECC art.)は、
美容業界とつながる授業や企業との連携を
通して、
基礎からしっかり学びながら、現場で
活かせるスキルを身につけられる場所。
少しずつ自信をつけながら、
夢に近づいていける。夢への最短ルート、実績のECC art.

全国トップクラスのヘアメイクアーティスト輩出校!

Graduates

夢を叶えて活躍する
ヘアメイクアーティスト
卒業生 大集合

Works

Works

EBiDAN、超特急、乃木坂46、NMB48、STU48などアイドルグループのヘアメイクを数多く担当。またダンスグループ・KADOKAWA DREAMSやYouTuberグループ・午前0時のプリンセスなどのメイクも担当し、活動の幅を広げている。

ファンからのフォロー。全力注いだメイクが誰かに届いたその瞬間。

入学当初はメイクで食べていけるなんて思っていなかった私も、ヘアメイクとして10年以上のキャリアを重ねてきました。パリコレをはじめ、ニューヨークやロンドンなど各国のショーに参加し、アメリカの美容室勤務も経験。さまざまな時間を経て、「自分のスタイルでメイクがしたい」と気がつき、今はメディア系の仕事を中心に活動しています。「タレントさんたちがいるからこそ私の仕事がある」と思いながら、一つひとつの現場に全力を注いできました。ご本人から「やっぱりプロのメイクは違う」と声をかけていただけた時は、本当に嬉しい瞬間です。最近では彼らのファンの方々が私をフォローしてくださることも。自分のメイクが多くの人に届き、賞賛された瞬間にやりがいを感じています。

「やりたい」と前のめりに。その姿は必ず誰かが見てくれる。

同級生と2人で参加したインターンシップ。次の現場に呼ばれたのは同級生だけでした。あまりの悔しさに「ギャラはいらないから私も行かせてください」とヘアメイクさんに直接電話。今思えば少し迷惑な話かもですね(笑)。現場で「できない」というのも嫌で、浴衣の着付けや日本髪を予習するために教科書とにらめっこ。「前のめり」な姿勢は必ず誰かが見てくれているもので、少しずつ周囲の人に伝わり、「スミちゃん一緒に来て」と呼ばれるようになりました。インターンシップは将来に繋がる貴重な経験。場数を踏めば自信になりますし、モデルさんも不安そうな人にメイクされたくないものです。失敗したらしっかり責任を感じて反省。また「やります!」と声を上げる。その積み重ねが、次のチャンスに繋がっていくと思います。

「いけるっしょ」の精神で。考えすぎず、動いて学ぶ。

卒業後アメリカへ渡った時も、コロナ禍で仕事が減少した時も、30歳を目前に上京した時も。「いけるっしょ」の精神でここまで乗り越えてきました。深く考えすぎても仕方ない。動かなければ、意味がない。そう思っています。もちろん心が折れるような出来事もありました。とある現場では、たった2人しか担当していないのにチェックも含めてトータル6時間かかったことも!さまざまな要因があったとは言え、自分の実力不足を痛感。何が足りないのか必死に学び直しました。当時の資料は未だに手元に残っています。でもそうした積み重ねと学びが、次の仕事、また次の仕事へと繋がる。男女問わずナチュラルから派手なものまで、幅広いメイクをしている今、めっちゃ楽しいです。

ECC art.時代

ヘアメイクへの意識が下がっていた頃、先生から薦められコンテストに参加。そこでグランプリを受賞し、副賞として憧れのパリコレに同行しました。その経験がきっかけとなり、ヘアメイクを職業にする決意が固まりました。あの時、お尻を叩いてくれた先生には感謝です。

Future

以前は海外に拠点を置くことも考えていましたが、今は場所を問わずに呼ばれるヘアメイクでありたいと思っています。一人旅の時もメイク道具は持参。現地で見つけた仕事にも飛び入り参加して楽しんでいます。

後輩へメッセージ

学校で基礎を学んだうえで、どんどん外に出てほしいです!インターンシップには絶対に参加してください。学生の間はまだ守られている状態。社会に出たら、小さな失敗で仕事がなくなっても自己責任です。だからこそたくさん失敗して、経験を積むことがオススメ。トレンドも常に変わり続ける業界なので勉強の日々です。いつでも野心を持って成長する人間になってください。

※取材当時の年次で掲載しています。

Works

Works

フランスに渡り、海外ファッションブランドのショーや新作コレクション発表のヘアメイクを数多く担当。昨年6月に京都で開催されたDIORのショーにも参加。現在はニューヨーク在住。

「私の方がうまくできる」最初のきっかけは生意気な勘違い。

高2の時、雑誌のモデルさんを見て「私の方がうまくヘアメイクできる」なんて生意気にもそんなことを思い、ECCアーティスト美容へ入学しました。もちろん自分の方ができるわけもなく。在学時代を知る友人からすると、私が世界で仕事をするとは想像できないような成績だったそうです(笑)。アシスタントの頃は、ヘアメイクに必要な「気配り」「察する力」を体に染みこませるまで時間がかかり、自分はいかに周囲が見えていなかったか痛感しました。それでも「ヘアメイクしかやりたくない」。それ以外の仕事は想像つかなかったです。タレントさんと仕事するキラキラした世界への憧れもあり「有名なメイクさんになりたい」一心で過ごしていました。

ノーイングリッシュで海外へ!ゼロからはじめた海外キャリア。

海外に憧れ渡航したものの、仕事もお金も家も全部ない!(笑)。そんな状況でも乗り越えられたのは、自分の「やりたい」を伝えたことです。パソコンが得意な人にWEBサイトの作成を頼み、参加したいショーがあればメッセージを送ってアピール。当初は英語が話せず、写真や翻訳アプリを使って会話。コミュニケーションはショーでも撮影でも1番大切ですね。現場での意思疎通はもちろん、少しでも話して自分の名前と「いい人」だと覚えてもらうことがポイント。「次の現場に来ない?」と新たな仕事に繋がっています。

こんな最高な仕事はない。マジで楽しい。それがヘアメイク。

「あなたのヘア最高!」と人に喜んでもらえるこの仕事が、楽しい。これ以上幸せなことはないと思う毎日です。アシスタント時代には、失敗して厳しい言葉をかけられたこともありましたが、今思えば未熟だった自分のために怒ってくれていたのだと痛感しています。こうしてヘアメイクとして活動する中で、こんなに魅力的な仕事は他にないと強く思います。自分の考えていたことが形にできた時、それをみんなが喜んでくれる。そしてそんな仕事が好き。今、めっちゃ幸せです(笑)。めざしている学生さんにはぜひ頑張ってほしいと思います。ヘアメイク最高!

ECC art.時代

コンテストで最終選考まで残った時、初めて自分の作品が認められた気がして嬉しかったことをよく覚えています。友人たちとヤマンバメイクをして、そのまま遊びに出かけたこともいい思い出。当時の写真は今も手元に残っています。

Future

ヘアスタイリストとして撮影での技術を上げることはもちろん、美容師としての技術も上げていきたいですね。大きなブランドとキャンペーンの仕事をしたいと思っています!

後輩へメッセージ

自分の1番の夢をノートに書き、どうしたら夢に近づけるのか書くことをオススメします。私も書いたノートをたまに見返していますが、夢が叶った後にそれを見ると不思議な気持ちになれて面白いですよ。夢は思い続けたら叶うと、私が叶えたからこそ思います。

※取材当時の年次で掲載しています。

Works

美人百花、Oggi、non-noなど有名雑誌をはじめ、全国放送のバラエティー番組・情報番組でも女優、モデルなどのヘアメイクを担当。

現場が変わるたび、私も進化する。

ヘアメイクを仕事に選んだのは「さまざまな場所で働けること」が理由のひとつです。同じ場所にとどまり、流れ作業で行うような仕事がとにかく苦手で、実は学生時代のアルバイトも長く続くタイプではありませんでした(笑)。今の仕事は毎回現場も違えば、一緒に働く人も違います。人や環境によって、流行によっても変化し続けるヘアメイクの世界。刺激と成長の連続で、常に自分をステップアップしてくれるこの仕事に、飽きることはありません。

夢と同期のおかげで、今がある。

「アシスタントはお金も休みもない」と在学中に先生から何度も聞かされ、身構えていたおかげで、厳しいアシスタント時代を乗り越えられたと思います。自分の収入だけでは生活も難しい時、支えてくれたのは一緒に上京した6人の同期。不安や悩みを打ち明け、時としてライバルになってくれた彼女たちの存在が「雑誌に載りたい」「先輩たちを超えていきたい」という目標を支える原動力でした。ヘアメイクとして活動する今、モデルさんに「小林さんのメイクは落ち着く」と言われます。モデルさんが安心して撮影できる「私らしいメイク」をこれからも心がけたいですね。

好きを仕事にできたのは、自分の「やりたい」を選び続けたから。

「好き」を仕事にできたのは、ありがたいことだと常々思っています。「やりたいことができない」と転職する人も多いですし、高校生の頃は今の仕事に就けると思っていませんでした。私はラッキーです。ただ、その運をたぐりよせたのは「自分がやりたいことを選んできたから」だと思います。指名を受けた仕事は体調が悪くても休めないし、急な仕事も多々あります。けれども「やりたいこと」だからいつだって仕事が楽しい。私の名前が載っている雑誌を心待ちにしてくれる両親や友人の存在も、大きな励みとなり、今の私を支えてくれています。ヘアメイクとしての日々をこれからも続けていきたいです。

ECC art.時代

当時、ドラマのヘアメイクに興味があったのでテレビ局のインターンシップに参加。ここでは美容師としての経験や資格が必要と言われました。すぐにでもヘアメイクとして現場に行きたかった私。雑誌中心のヘアメイクに進んだきっかけとなりました。

Future

雑誌の表紙を飾るメイクを担当すること。名前を聞いてヘアメイクだとわかってもらえる存在になりたいですね。

後輩へメッセージ

楽しい仕事なので、ぜひ頑張ってほしいです。

※取材当時の年次で掲載しています。

Works

Works

メンズアイドルを中心にアーティストやスポーツ選手、女優などのメイクを担当。他にもラジオやショートドラマ、売り切れ続出の大人気カラーコンタクトの撮影にも参加。

すべては自分から。仕事も技術も高めたいなら動くしかない。

卒業後は都内で美容師とヘアメイクを兼任し、2年半後にフリーランスになりました。事務所所属も考えましたが、美容師経験が3年必要なところが多く断念。知人も少ない東京で、私がやったのはとにかく「動く」。仕事を求め、ヘアメイクさんのアカウントに「いいね」を送ったり、直接連絡してアシスタントに入らせてもらったり。フリーランスには常に教えてくれる師匠がそばにいるわけではなく、技術を高めるにも自ら動くしかありません。メンズメイクの仕事をしたかった私は単身渡韓し、スキルアップにも挑戦。とにかく行動を続けたことで、現在はありがたいことにお仕事をいただけるようになりました。頑張り続けていれば、必ず助けてくれる人がいる。実感する日々です。

一瞬にすべてをかける。チームでやりきるこの仕事が最高。

フリーになって最初の収入は、思わず笑ってしまうくらいの金額でした(笑)。悩む暇もないくらいで、「やるしかない」と思ったのを覚えています。家族の反対を押し切って進学したこともあり、実家に帰ることもできず。それでも諦めず続けて、こうして仕事ができていることを本当に良かったと感じています。直近のお仕事で言えば、アーティストとしての成功をめざす10代の方たちのへアメイクを担当。人生をかけて挑む、その瞬間に立ち会えたことはとても貴重な経験でした。ブライダルでも、CMでも、テレビでも。どんな撮影も、この仕事は、一つひとつの“瞬間”をつくる仕事だと思っています。キラキラした仕事に憧れて上京しましたが、今はその一瞬にかけるヘアメイクの仕事にやりがいを感じ、チームで作り上げるこの仕事に楽しさを感じています。

無理しすぎなくていい。諦めない先に、自分の道がある。

取材を受けている今日この日も、連日の撮影が終わったばかり。休憩時間もままならない現場でした(笑)。そんな中で、私が大切にしているのは「無理をしすぎないこと」。続けられなくなってしまったら、本当にもったいないと思うからです。もちろんヘアメイクの仕事は大変で、途中で辞めてしまう人も見てきました。でも、ヘアメイクには本当にたくさんのジャンルがあります。だからこそ、自分に合う道を探してほしいです。途中で方向を変えることも、決して悪いことではありません。ひとつの場所で無理をし続けるよりも、視野を広げて、自分に合った環境を見つけることが大切です。今はヘアメイクになる方法も多様な時代。諦めずに、自分から人に声をかけるなど行動を重ねながら、自分らしい道を進んでほしいと思います。

ECC art.時代

大学進学を勧める両親に「4年間もやりたいこともなく過ごすのはお金ももったいない」と反対を押し切り、憧れのヘアメイクをめざしてECCアーティスト美容へ入学。3年制のコースに入ったことで、幅広いジャンルのメイクを習得できて良かったです。

Future

自分らしく今を楽しみながら、大切な人たちと一緒に笑い合える時間を増やしていくことです。

後輩へメッセージ

ヘアメイクの世界には厳しい一面もあります。でも諦めるのはもったいない。かといってマインドが潰れてしまうまで、苦しむ必要もありません。ヘアメイクにはさまざまなジャンルがありますし、自分にあった道を探してほしいですね。頑張っている人は、きっと誰かが助けてくれるはず。一緒に頑張りましょう。

※取材当時の年次で掲載しています。

Works

Works

ファッション誌、広告、モデル・タレントのテレビ撮影に同行するなど幅広く活動中。

SNSは名刺代わり。ヘアメイクとしての在り方。

近年感じているのはSNSの影響力です。私は師匠のもとで2年間、アシスタントを経験し、その後デビュー。アシスタント時代に築いた人脈や所属していた事務所からお仕事をいただくこともありましたが、最近では私のSNSを見た芸能事務所のマネージャーさんからご連絡をいただくことも増えています。今やSNSは名刺代わりの存在。SNSを活用した自己プロデュース力が求められる時代ですが、それ以上に技術力や空気を読む力、コミュニケーション力といった「ヘアメイクとしての実力」が大切であることは、今でも変わらないと感じています。

あの時の私が頑張ったから、今の私が頑張れる。

アシスタントとして過ごしたあの時間は、今でも大きな財産です。師匠と朝から晩まで一緒に働く毎日。自分の時間はほとんどありませんでしたが、その分とても濃い時間を過ごしていたと感じています。でもこの期間に、現場での立ち居振る舞い、メイクの順番、人脈など、今の仕事に繋がる多くのことを学びました。同じアシスタントとして頑張るスタイリストやカメラマンなどの「助手仲間」と飲みに行き、愚痴を言い合って励まし合った楽しい瞬間もありましたね。あの時の経験があるから、今頑張れる。私はそう思います。

刺激ばかりの飽きない仕事。だから、辞められない。

この業界では、「カワイイです」と言っていただけても、それが必ずしも次の仕事に繋がるとは限りません。要望と違えば次は呼ばれないこともありますし、要望通りに仕上げても「なんか違う」とやり直しになることも。だからこそ、「何が求められているのか」を見極める力が必要だと感じています。その分、モデルさんたちの「後藤さんのメイク、盛れる!」という言葉や、次の仕事に繋がったときは心の中で思わずガッツポーズ!まさにやりがいですね。毎日違う現場で、変わり続けるメイクのトレンドに触れられるのも、この仕事の魅力のひとつ。ヘアメイクは「飽きさせてくれない仕事」です。今でもSNSで可愛いメイクを見つけると、ついスクショしてしまうほど、日々勉強の連続。これからもこの世界で長く続けていけるように、楽しみながら成長していきたいと思います。

ECC art.時代

学生時代はインターンシップやコンテストによく参加していました。順位のように「数値」として実力が分かるものは1番になりたくて(笑)。負けず嫌いを発揮して頑張っていたことを覚えています。

Future

ヘアメイクとして長く続けられるよう、しっかり目の前のことに取り組むこと。そして楽しんでお仕事をすることです。

後輩へメッセージ

ヘアメイクの仕事は技術だけでなく、自分の経験や目にしたものが表現の引き出しになります。ヘアメイク以外でも、きれいなものに触れたり、さまざまな人と出会うことが良いスパイスになると思います。 今は勉強や遊びも全力で楽しんで、その経験を将来に活かしてください!

※取材当時の年次で掲載しています。

Works

Works

現在は三重・松阪の美容室に勤務。アーティスト事務所にも所属し、都内や関西圏でもヘアメイクとして活動を続けている。

厳格な曾祖父の後押しでECCアーティスト美容へ。

私が「ヘアメイク」という仕事に初めて触れたのは、中学時代に少しだけ経験したモデル活動がきっかけでした。間近で見たヘアメイクさんの技術力に感動し、興味を持つように。家族に「美容業界へ進みたい」と話した時、私が美容師やヘアメイクとして本当にやっていけるか心配し反対。そんな中、厳格な曾祖父は「技術職はこの先役に立つ」と言い、やってみなさいと背中を押してくれました。「ヘアメイク」に進路を決めたのは入学後。関西コレクションや成人式などインターンシップへの参加や、作品づくりを経験する中で「ヘアメイクって楽しい」と気がつき、この道に進みはじめました。

「技術力を上げたい」一心で挑んだ修行。掴んだ5年越しの憧れ。

卒業後、都内の美容室でアシスタントをしながら個人サロンやブライダルでヘアセットをしていました。同時にSABFA(資生堂が運営するヘアメイクスクール)にも通い、その縁でパリコレや東京パラリンピックの開会式にもヘアメイクとして参加。今振り返ると、よくやったなと思うようなスケジュールで動いていましたね(笑)。経験が積み重なってきた頃、卒業後5年間に渡ってDMを送り続けていた師匠のアシスタントに。憧れの師匠からは技術力だけでなく、人との関わり方や仕事の取り方など「業界で生き抜くための術」を学びました。とにかく自分の技術力を上げたい一心で過ごしたこの時間は、今でも自分にとって財産です。

「私という軸」を広げてくれる、それがヘアメイク。

自分の技術不足を痛感する。ヘアメイクとして活動する中で、これまで何度もそんな経験をしてきました。その度、師匠に「教えてください」と直談判し、とにかく練習。そうした努力の積み重ねが自信と勇気を与えてくれて、「私という軸」を少しずつ広げてくれたと感じています。今は三重県に拠点を移し、サロンを開業しました。ヘアメイクとして事務所にも所属し、都内や関西の仕事も続けています。場所は変わっても、私が関わる人たちがヘアメイクを通じて自信を持ってもらいたい。これからも変わらず、技術を高めていきたいです。

ECC art.時代

2年生の時にヘアメイク選手権で優勝しました。ネイルのコンテストにも参加し、妥協が嫌いで「次はこのコンテストに参加したい、やるからには優勝したい」と強い意志で挑んだことを覚えています。先生曰く、欲張りさんだったそうです(笑)。

Future

私が携わった人が、自信を持ってくれるようなヘアメイクをすることです。

後輩へメッセージ

厳しい世界ではありますが、頑張っただけ報われる職業だと思います。それぞれがもっている個性、センスを信じて頑張ってください!

※取材当時の年次で掲載しています。

Works

ニコラ、Seventeenなどティーン雑誌をはじめ、女性アイドルのヘアメイクやJTB(TVCM)や若手アーティストのMVのヘアメイクを担当。

「大阪には帰れない」が私をプロにした。

今、この仕事が楽しいです。まずメイクしている時間が楽しいですし、撮影中も「カワイイ♡」とキュンとする瞬間も楽しい。「岩井さんのメイクはかわいくなれる」とモデルさんたちが喜んでくださったり、ヘアメイクとして自分の名前が掲載されているのを見た時も嬉しいですね。そんな今があるのは、アシスタント時代を負けず嫌いの精神で乗り越えたから。お金も休みも仕事ももらえず、厳しい状況でも「このままでは大阪に帰れない」と諦めなかった結果だと思います。何より「ヘアメイクが好き」という自分の素直な気持ちと、支えてくれた両親の存在は大きかったですね。

あの「つまらない」は、アーティストへのスタートラインだった。

アシスタント時代、最初にやらせてもらえたのは「ブロー」。学校の授業でもありましたが、当時の私は全然好きになれず「なんの意味があるんだろう」と真面目に受けていませんでした(笑)。だから今、在校生や高校生には「ちゃんとやってね」と伝えたくて。授業で何度も練習する、検定メイクや基礎メイクもそう。雑誌の撮影で検定メイクを披露することはまずないです。でもこの基礎をわかっているからできるのが、メイク。その大切さは現場でとても感じ、あの頃学んだ全てが自分のためになっているのだと実感しています。

ヘアメイクが楽しい。それがすべて。

「ヘアメイクとして東京に出る」。お豆腐メンタルだった私は、怖いものなしの新卒である今しか挑戦する勇気が持てないかもしれないと思い、悩みに悩んで決めました。先生方にたくさん脅されていたのがよかったのか(笑)、東京生活も5年目。アシスタントを卒業し、フリーとして活動をしています。毎日知らない人と知らない現場での仕事に気を遣うことも多いですが、「ヘアメイクになれて楽しい」が勝ります。今も可愛いメイクを見つけると、自分ももっとうまくなりたいと悔しさを感じ、同時に「自分はやっぱりヘアメイクが好きなんだな」と実感。大好きなアイドルのみなさんの専属を任されるヘアメイクになれるよう、これからも頑張りたいです。

ECC art.時代

中高生の頃からヘアアレンジが好きで、ヘアメイクに興味はあったものの、実際に自分がなれるのか不安を抱えながら入学しました。覚悟が決まったのは、アーティストプロジェクトに参加した時。ヘアメイクを本気でめざすなら新卒の今しかないと決意を固めました。

Future

アイドルやタレントさんから専属を依頼されるようになりたいです。さまざまな現場に帯同し、さらに仕事を増やしたい!この業界でもっと活躍したいです。

後輩へメッセージ

根気と自分をしっかり持って、頑張ってください。

※取材当時の年次で掲載しています。

Works

Works

2017年にヘアメイクアーティスト事務所 「fico.」を設立。国内外のファッション誌を中心とする雑誌・広告・カタログなどで活動中。

プライドが折れたあの頃。それは今、人生にとって大切な時間へ。

ECCアーティスト美容卒業後は、チューター(指導員)として1年間学校で働き、夢だった留学も経験した後にアシスタントになりました。厳しい師匠のもとで修業した3年は本当に面白い話が盛りだくさん(笑)。このアシスタント期間こそ「人生で大切な時間」になったことは間違いないですね。今、アーティストの立場になって思うのは「自分の気持ちを押し付けていた」ということ。アシスタント時代、「私はここまでやっているのに」と悔しい思いをしたこともありました。しかしどれほど「自分はやっている」と思っていても、それを相手が求めていなければ意味がない。どこかで「自分はできている」というプライドを持っていた私の鼻を、師匠がへし折ってくれたことで学べた貴重な経験でした。

「飾らない私」で現場に立つ。

「奇をてらうな、かっこつけるな」つまりは「等身大の自分でいること」。アシスタント時代に師匠から言われ、今も大切にしている言葉です。自分の作品や仕事が必ずしも正解ではないのがヘアメイク。クライアントから指摘されても、素直に受け取れるかが重要になります。自分を大きく見せていると、自分が間違えていたとしても「これが正解です」とかっこつけてしまうことに繋がりかねません。「直したいのでちょっと時間ください」と言える。そんな勇気も持てることが大切ですね。

今でも毎回、学びがあって反省がある。飽きない仕事で、それが、楽しい。

ヘアメイクの中にもさまざまな仕事があり、私たちはクライアントさんを相手にすることが多いですね。こういった場合、まずはクライアントさんに満足していただくことが重要になってきます。毎シーズン呼んでいただける仕事もありますが、同じカメラマンさんと同じモデルさんでも、同じ仕事はひとつとしてありません。新しいコスメも次々に登場しますし、自分も毎回挑戦の日々です。だからこそ毎回反省点があり、毎回学びがあるからこそ、毎回楽しい。単純作業にならない毎日は進化の日々です。絶対に飽きない。これに尽きますね。

後輩へメッセージ

若い世代の人の多くに「自分の意見」を言うことに躊躇している印象があります。失礼になってはいけない、間違えたらどうしようと緊張してしまうかもしれませんが、これってもったいないと思います。熱いものを秘めているのに、何も考えていないと思われるのはもったいない。とりあえずやってみる、伝えてみる。とにかく挑戦し、いっぱい失敗することでたくさん学んでほしいと思っています。

※取材当時の年次で掲載しています。

Works

アパレル、カタログはじめ、CM撮影や映画・ドラマのヘアメイク応援に参加。女性アイドルグループや男性ロックバンド、声優イベントのヘアメイクなど幅広く活動中。

映画のエンドロール、光ってみえた「ヘアメイク」

高校時代、偶然観ていた映画のエンドロールに流れた「ヘアメイク」の文字に惹かれました。もともと美容師に興味があったので、同じ美容業界にこんな仕事があるのかと改めて気づかされた出来事でもあります。「自分もいつか、エンドロールに載ってみたい」。そう思うようになり、ヘアメイクの道を進みはじめました。もちろん簡単な世界ではなく、在学中には「まずは美容師として経験を積んでからめざしてみては」と先生から提案をいただいたこともあります。それでも私は、憧れの道へ一直線。インターンシップでお世話になっていた金田さんに直接連絡を取り、アシスタントからスタートしました。

「2倍速で!」スピード勝負の仕事に苦戦した日々。

師匠である金田さんからよく言われていたのは「2倍速で!」という言葉でした。私は行動そのものが遅く、なかなかスピード感が持てずにいました。なかでも「先のことを考える」ことがどうしても苦手で…。アシスタントとして、次に何が必要なのか、次はあの現場に行くからこれを変えておく、と先回りした行動ができませんでした。なので最後の方は「3倍速!」なんて言われることも(笑)。今ではさまざまな現場を経験したことで、次の行動が想像できるようになり、少しずつ動けるようになりました。

師匠と同じ舞台に。こみ上げる嬉しさ、そして楽しさ。

デビュー後は、金田さんとの会話に変化があり楽しいです。同じモデルさんを違う現場でそれぞれが担当する時、髪質や肌質、試したメイクで良かったことなど情報共有しています。「同じ舞台にいる」と感じることができて、とても嬉しいです。アシスタント時代はなにか聞かれたとき「間違えたらどうしよう」と考えこんでしまう癖がありましたが、今は経験を積んだことで、深掘りした会話も出来るようになりました。アシスタントや後輩と関わることも増え、彼女たちからの質問に自身の経験談を交えて答えることが多くなり、自分の成長を感じます。アドバイスする時に自分がどうやって挑んでいるのか、改めて自分の行動を見つめ直すきっかけにもなり、勉強になっています。

ECC art.時代

メイクの授業はもちろん、ネイルの塗り方やエアブラシの使い方を学んだことが楽しかったですね。インターンシップに参加し、現場のヘアメイクさんから直接学ぶことも多かったです。

Future

「一緒に仕事したい」と思ってもらえるヘアメイクになることです。

後輩へメッセージ

これからヘアメイクを目指す人には「考えずに動いてみて」とお伝えしたいです。いつかお会いできる日を楽しみにしています。

※取材当時の年次で掲載しています。

Works

WEGOWebページはじめ、数々のファッションブランドのヘアメイク、MV、YouTuberの撮影、成人式・卒業式・七五三などのヘアメイクも担当。

「思い切りやって」自分の世界観が認められた瞬間。

ファッションの撮影では、デザイナーさんと表現に対する意思疎通が重要。学生時代から自分の世界観を大切にしてきましたが、その世界観をどう表現すべきか悩んでしまった時期がありました。そんな時、声をかけてくださったのが現場にいたデザイナーさん。「千璃、思い切りやれよ」という言葉に、自分の世界観を求めてくれる人がいると実感し、感動。大きな勇気をもらいました。そのデザイナーさんとは価値観が近く、最近では「感じたままにやって」と一任してくださるので、私も自由に表現を楽しみながら仕事をしています。そんな現場で、卒業生とも再会。「いつか同じ現場で会えたら」と語り合った夢が叶い、嬉しかったです。

応援したいから。夢を支えてくれた家族の存在。

ヘアメイクをここまで続けられたのは、家族の支えがあります。我が家は芸術系の3姉妹。しかし1番センスが良かった姉の進路は芸術とは別の道でした。理由を知ったのは私が大阪へ発つ直前。昔から「静岡を出る」と宣言していた私を応援するために、自分の夢を諦め、道を譲ってくれていたのです。さすがに、そのときは涙が止まりませんでした。在学中、心身ともに疲弊し登校も困難な時期がありました。そのことを知った母がかけてくれた言葉は「帰ってきていいよ」。母にそんなことを言わせてしまったことへの情けなさが、もう一度奮起する力となり、再びヘアメイクへの道へ歩みはじめました。今も悩むことはありますが、これからも家族の支えを胸に続けたいと思っています。

保証も合格ラインもない。だから、探求に終わりはない。

フリーランスは、会社員のように後ろ盾もなければ、次の仕事の保証もありません。仕事をはじめ、順調にリピーターへと繋がっていた矢先のこと。とあるブランドの撮影に参加したものの、次の撮影には呼ばれませんでした。理由は技術なのか、ギャラなのか。知ることはできません。それでも「自分に何かが足りなかったんだ」と、気が引き締まる出来事でした。通い慣れた現場でも、撮影前は必ず緊張します。100点満点も合格ラインもないヘアメイクの世界。だからこそ、自分の仕事に満足することはなく探求し、成長があります。ヘアメイクという仕事に飽きることはありません。緊張感とともに、今日も現場に向かっています。

ECC art.時代

アートからナチュラルまで幅広いメイクを学び、高い技術力と向上心を持った仲間に出会えました。現場でさまざまな美容学生と知り合う中で、撮影や技術練習の機会が多い学校だったと実感。自分の現場に呼ぶなら卒業生です。同じ学びを経験した仲間には信頼感がありますね。

Future

自分の世界観を求められ続けるヘアメイクアーティストでありたいです。どんな現場でも、仕上がりだけでなく、空気感や立ち振る舞いも含めて信頼される、唯一無二のヘアメイクを提供し続けていきたいと思っています。

後輩へメッセージ

卒業した先には想像以上に多くの試練や挫折が待っている世界です。それでも「好きを仕事にできる幸せ」をこれほど実感できる職業はないと感じています。学生の間に「できること」よりも「できないこと」の克服を目指し、今しか伸ばせない個性をぜひ大切に育ててください。心から応援しています。

※取材当時の年次で掲載しています。

Works

フリーランスのヘアメイクとして、アパレル、MV、テレビ番組の収録など幅広い分野で活動中。

学生時代の積み重ねで、社会への一歩もスムーズに。

中学生の頃、メイク雑誌を読んだことをきっかけに、ヘアメイクの道をめざしはじめました。当初から、将来はフリーのヘアメイクとして独立することを夢見て入学。授業はもちろん、東京から来校された有名なアーティストさんのセミナーを受けたことや、インターンシップでの経験はもちろん貴重でしたが、実際に社会へ出て役立ったと感じているひとつが「ビジネスマナー」。在学中、先生とのやり取りはメールだったこともあり次第に正しい言葉遣いやマナーが身につきました。小さなことかもしれませんが、卒業後に恥ずかしい思いをすることなく、スムーズに社会人としての一歩を踏み出せたことはとても良かったです。

深夜2時から日没まで極寒の断崖絶壁!辛さを超える感動がある。

現在、幅広い分野のお仕事をいただくようになり、さまざまな撮影現場へ行くことも増えました。撮影では、普段入れないような場所に足を踏み入れたり、なかなか目にすることがない撮影セットの裏側を見る機会も多く、今でもワクワクしますね。とはいえ、もちろん大変な現場もあります。深夜2時に集合して断崖絶壁まで行き、極寒のなか日没まで撮影した日のことは忘れられません(笑)。想像を絶するような環境の中での撮影は決して楽ではありませんが、完成作品を見た時の感動は格別です。あの時の大変さを超える喜びがあり、記憶に残る撮影として胸に刻まれています。

現場で広がる世界。その先に、新たな夢が生まれる。

最近では海外モデルを起用した撮影にも携わる機会が増えてきました。学生の頃も、海外モデルをキャスティングして作品撮りを経験しましたが、まだまだ未経験の分野。初めて知ることが多く、新鮮な刺激を受けています!撮影に参加する回数が増えるにつれ、「海外のコレクションにも参加し、最先端のテクニックを習得したい」という新たな目標も生まれました。現場にいるモデルさんはもちろん、クライアントも海外の方が多く、スムーズなコミュニケーションを取るためにも英語の必要性を実感。語学の勉強にも力を入れたいと思っています。どんな現場でも、新たな課題が見つかるヘアメイクの仕事。これからも知識と技術を磨き、もっと成長したいです。

ECC art.時代

学生時代はさまざまなインターンシップに参加。今でも印象に残っているのはCMのロケ撮影です。スタートは真冬の早朝4時!過酷な環境にも関わらず、現場のヘアメイクさんが丁寧に教えて下さり、多くのことを吸収できた1日となりました。

Future

渋谷をジャックするような広告のメイクを担当することが夢です。英語をさらに勉強して海外のショーへ参加し、バックステージも経験したいと思っています。

後輩へメッセージ

興味のあることや、やりたいと思ったことがあるなら、とにかく声に出して、行動に移してみてください。結果として失敗に終わってもいいと思います。まずは、自分の目で確かめてみること。これが1番大切だと思います。

※取材当時の年次で掲載しています。

Works

Works

韓国を拠点に、K-POPアイドルや俳優のヘアメイクとして活動中。ショートドラマやCMの撮影にも参加。

卒業後すぐに韓国へ。K-POPアイドルのヘアメイクアーティストに。

現在、韓国でアイドルのヘアメイクとして活動しています。アイドルのヘアメイクに興味を持ったのは学生時代です。アイドルを応援していた友人や妹が、彼らから元気をもらい、心救われる姿を間近に見て「なんて素敵な仕事なのだろう」と感動。偶然にも時を同じくして「好きなメイク」を研究する授業を通じ、激しいパフォーマンスにも負けない完璧に作りこまれた「K-POPアイドルのメイク」に惹かれていることに気がつきました。尊敬するアイドルを、私が大好きなヘアメイクで支えたいと考え、この道へと足を踏み入れました。

厳しい世界だからこそ、私は大好きなヘアメイクで支えたい。

韓国でお世話になっている方に、ブライダルのヘアメイクをご紹介されたことがあります。「芸能界は華やかさの裏に厳しさもある。天野さんには明るい環境にいてほしい」と私を心配してくださってのことでした。たしかにさまざまな面を持つ業界ですが、私はアイドルが自身の体調が悪くとも、ステージに上がり続ける姿を間近で見てきました。厳しい世界だからこそ、私と過ごす時間だけは癒しを届けたい。私が大好きなヘアメイクで支えたいと、自分の意志が強く固まりました。あるアイドルの方から「天野さんのメイクが僕の宝物になりました」と言われた時は、うれしくて涙が出ました。「心のケアもヘアメイクの仕事」。私が心がけている言葉のひとつです。

ヘアメイクの夢を追えている今、すごく幸せ。

もしヘアメイクじゃなかったら。韓国に行くこともなく、性格も違った気がします。ヘアメイクはとにかく頭を使うお仕事。違う道に進んでいたら、今ほど深く考えることなく、何となく生きていたんじゃないかなと思います。不安もまだまだ多いけど、今は夢を追えていることがすごく幸せです。メインで呼ばれても、アシスタントで呼ばれても、「チームの一員として絶対にいいものにする」という責任感で仕事に向き合っています。自然とやるべきことが見えてくるので、大切にしていることのひとつです。これからも誠実に、技術を高め、アイドルのみなさんの癒しになれるように頑張ります。

ECC art.時代

学生時代は数々のインターンシップに参加。原動力になったのは「不安」からでした。自分の技術に自信はないけど、絶対ヘアメイクになりたい。ならば人と同じ努力では意味がないと思い、現場経験を最優先に行動しました。経験は人脈、今の仕事、そして私自身の成長にも繋がりました。

Future

これからも芸能という厳しい業界で生きるアイドルたちを、ヘアメイクとして少しでも支える存在でありたいと思っています。

後輩へメッセージ

授業でもインターンシップでも構いません。とにかく経験をたくさん積んで、楽しく過ごしてほしいです。その経験は必ず、自分の力になってくれると思います。

※取材当時の年次で掲載しています。

Works

Works

ブライダルを経て、タレント専属のヘアメイクを経験。現在はフリーのヘアメイクとしてさまざまなタレントや芸人も担当。インフルエンサーやDJとしても活動の幅を広げている。

悔しかったあの日が、今の私をつくってる

「厳しい業界に身を置いたら、その先なんでもできるようになる」。そう考え、卒業後はブライダル業界へ就職しました。ですが実際は、想像以上に大変な毎日でした(笑)。花嫁さんのベールを踏んでしまったり、新郎さんの靴下を間違えてしまったり。今思えばほんの小さなことでさえ気になってしまい、「自分は仕事ができない」と落ち込む日々。技術力を上げるため、昼は結婚式場、夜は新宿・歌舞伎町のセットサロンでアルバイトをはじめ、そこでもたくさん失敗して怒られました。当時教えていただいた髪の巻き方や手早くきれいに仕上げるコツはもちろん今も力となり、私を支えてくれます。たくさんの失敗を糧に頑張ってきたおかげだと思います。

DJ、インフルエンサーにママ。どんな時も「ヘアメイクの私」が軸。

「ヘアメイクとして活動の幅を広げたい」とブライダルを退職。タレント専属ヘアメイクを経て、現在はさまざまなタレントさんや男性芸人さんなどのヘアメイクをしています。近年はDJとしてデビューし、インフルエンサーとしても活動中。タレントオーディションに挑戦したこともあります。けれど、どんなお仕事をしていても「ヘアメイクの私」が軸にあることは変わりありません。私は人が喜んでくれることが好きで、人に「ありがとう」と言われると嬉しい。タレントさんでも、花嫁さんでも。みんなをキレイにして、その人に喜んでほしい。私は「ヘアメイク」。一生辞めることはないですね。

失敗して図々しくなって。諦めなければ夢はいつか叶う予定♡

私は最近、人生で初めてプレッシャーに負け、まさに最悪な状況に直面しました。少し時間が経った今では「これほどの失敗をしたから、ここからパワーアップするしかない」図々しくもそう考えています(笑)。失敗を恐れ、恥ずかしいからと足を止めるのはもったいない。私が心に留めている言葉のひとつに「夢は諦めなければ単なる予定」があります。諦めなければ、遠回りしても自分のペースでも、ママになっても叶えられる「予定」。夢を口にしていれば、少しずつ応援してくれる人も増え、結ばれるご縁もある。これは私の実体験でもあります。学生さんに伝えたいのは「失敗して図々しくなってほしい」こと。諦めなければ、夢はいつか叶う予定だから♡

ECC art.時代

私はみんなより少しお姉さんの年齢で入学。学生時代は「年下の同級生に負けたくない」一心でした。テストで自分がベストを尽くしても不合格なのに、合格した同級生が褒められていれば悔しかったですね。先生からの厳しいアドバイスにへこんだこともよく覚えています。

Future

「めっちゃ面白いヘアメイク」として有名になること。憧れは学生時代に学校の講演会でお会いしたIKKOさんです。お人柄とメイク技術の高さに感動。私もさらに知名度を上げ、いつかECCアーティスト美容に恩返ししたいですね。

後輩へメッセージ

夢は諦めさえしなければ全て単なる予定。何歳になっても追いかけ続ければ、頑張っている姿を見て応援してくれる人や、手を差し伸べてくれる人にも出会える。でも諦めたらそこで全部終わり。時間かかっても遠回りでもママになってからでも、ゆっくり自分のペースで突き進んでください!

※取材当時の年次で掲載しています。

Works

Works

ファッションブランドの広告や雑誌NYLONのヘアを担当。この春、アーティストデビュー!ヘアを中心に海外を含め活動の幅を広げる予定。

今も昔も胸を高鳴らせる『コレクション』。今後は海外の舞台へ。

卒業後、上京して4年。この春、ヘアを中心に活動するアーティストとしてデビューします。「ヘアメイク」という仕事に初めて触れたのは小学生の頃。忘れもしない、ガールズコレクションを観に行った時のことです。数々の照明が瞬き、キラキラ輝くステージで繰り広げられるショーに感動。それから強い憧れを抱き、ヘアメイクの道を歩み始めました。今でも1番やりがいを感じるのはショーのヘアメイク。終わった後の達成感は何物にも代えがたく、自身が携わったショーがSNSや広告で流れているのを見ると、嬉しさがこみ上げます。今後は海外挑戦を視野に入れています。すでに渡航している姉弟子の背中を追いかけ、私も海外のショーに参加することが目標です!

人生の運を全て使って出会った師匠の存在。決め手は直感。

どんな師匠のもとで修行するか。ヘアメイク人生を左右する大きな決断ですが、私は「この人しかいない!」と直感で決めました。今でも、その選択に後悔はひとつもありません。最近も、師匠からは厳しい指摘が。課題に対して忙しさを言い訳にどこか甘えた姿勢で取り組んだことを見抜かれ、「もっとハングリー精神を持って」と強く言われてしまいました。その言葉に、改めて深く反省。自分の未熟さを痛感しました。師匠には時に厳しく、愛情を持ってさまざまなことを教えていただきました。今後ヘアをメインに活動しようと思ったのも、師匠の影響です。修行期間はもちろん大変なこともあり、辞めることも頭をよぎりました。それでも今は師匠のもとで学べたことに「人生の運を全て使ったのではないか」と思うほど感謝しています。

続けた人が残るから。重く捉えすぎず「楽しい」の維持が大切。

ヘアメイクの仕事は「自分の軸」を明確にしてくれる存在です。現場では多種多様な人たちと出会います。好きな人とも苦手な人とも、楽しい時も大変な時間も共に過ごす中で「自分とはどういう存在か」考えさせられ、自分の軸が広がっていく感覚があります。もしこの仕事をしていなかったら、自分はちゃらんぽらんだったのではと思うことも(笑)。社会に出て感じるのは「続けた人が残っている」ということ。学生の間は狭い世界の中でつい比較してしまい、自信を失いがちだと思います。私自身もそうでした。辞めればライバルが減るだけ。学校も仕事も気張りすぎず、「楽しい」と思う気持ちを守ることが、長く続けるためには大切だと思っています。

ECC art.時代

よく覚えているのは、入学して1週間足らずで始まった「ビジネスマナー」の授業。お辞儀の角度やメールの送り方などを学びました。細かいことですが、実際に社会へ出て「1番大事だった」と気づかされました。技術力だけでなく、人間力が鍛えられたなと思っています。

Future

海外コレクションにチーフとして参加すること。海外志向になったのは、ECCアーティスト美容でコレクション研修に参加したことがきっかけです。来年には渡航を予定。それまでに国内でしっかり実績を積みたいです。

後輩へメッセージ

ヘアメイクで売れているアーティストは、とにかく続けた人達だと思っています。少し我慢して、踏ん張った先に楽しい瞬間があります。目指したいものを見つけた自分に誇りを持って、楽しんでいきましょう!

※取材当時の年次で掲載しています。

All About Hair & Makeup Artists

ヘアメイクアーティストって?

#教えて

どんなお仕事?

活躍の場はさまざま!

  • 美容雑誌などの出版・広告業界
  • TV番組・CMなどの芸能業界
  • 化粧品などのメーカー
  • 結婚式場などのブライダル業界
  • 美容室などのビューティ業界

舞台、ファッションショー、イベント、映画、テレビ番組、CM、雑誌などで、役者やモデルのヘアデザインやメイクアップを担当します。
短時間で仕上げることも日常的で、ヘアスタイリングやメイクアップ、色彩感覚、そして求められるイメージを的確に表現するセンスとスキルが重要です。
美容室はもちろん、ブライダル業界も美容師免許が必須なところも多く、取得しておいた方が仕事の幅も広がり有利となります。

#知りたい

どんな働き方?

“仕事だけ”じゃない、ヘアメイクの世界。

撮影現場で一緒に悩んで、作品が完成したらみんなで喜ぶ。
撮影後にご飯へ行ったり、休日に遊びに行ったり。
ヘアメイクの仕事は、同じ“好き”を持つ仲間と、一緒に世界観をつくっていく仕事です。
「メイクが好き。美容が好き。」
その気持ちを分かり合える仲間がいるから、挑戦できることも増えていく。毎日の経験や会話も、きっと将来の自分につながっていきます。

Join OUR School! Join OUR School! Join OUR School! Join OUR School! Join OUR School! Join OUR School! Join OUR School! Join OUR School! Join OUR School! Join OUR School! Join OUR School! Join OUR School!

  • ヘアメイクアーティストになるための
  • 3
  • ステップ

基礎からデビューまでのステップをサクっとご紹介!

The Road to Dreams

“ヘアメイクアーティスト”のなりかたは一つだけじゃないんです!! “ヘアメイクアーティスト”のなりかたは一つだけじゃないんです!!

先輩たちの夢への道のりを大公開

\先輩たちの夢への道のりを大公開/

※ヘアメイクアーティストへの道のりは、あくまで一例です。卒業生たちはさまざまな経路で独立し、活躍されています。

ECC art.なら、さまざまな
フィールドから
ヘアメイクアーティストとして
活躍できる!!

アーティストデビューを目指して!

夢に向かって奮闘中のアシスタント卒業生

現在のお仕事

現在のお仕事

卒業後に上京し、ヘアメイク事務所に所属。アシスタント2年目になりました。雑誌を中心に、アーティストやアイドルのMVの撮影にも同行。現場によって先輩によって、道具の片づけ方1つとっても異なるので、最初は覚えるのに苦労しましたが、学べることも多いです。事務所の仕事以外にもヘアサロンでセットを手早くできるように勉強中。追及することに終わりがないからこそ、やるだけ成長できると思います。人生の大半を占める「仕事」という時間を「好きなこと」で過ごせる今、とても楽しいです。

ECC art.で学んだこと

学生時代に行ったインターンでの経験が、今にも活かされています。特にUSJのインターンに参加した際、ウィッグや血糊を使った特殊メイクの現場を経験。就職活動の面接でもその話題になり、今もそういった技術が必要な現場には呼ばれることが多いです。学生の間にインターンはじめブライダルのアルバイトなど、様々な現場を経験したことで、自分は雑誌の撮影に行きたいと定まりました。この業界は狭き門ですが、活躍している卒業生の先輩方の背中を追いかけ、いつかモデルさんたちから指名されるヘアメイクになれるよう、頑張りたいです。

Future

3年以内にアシスタントを卒業し、アーティストとしてデビューすることが目標。幼い頃から憧れていた、ティーン向けファッション誌の表紙を任されるヘアメイクになりたいです!

※取材当時の年次で掲載しています。

現在のお仕事

現在のお仕事

ファッションや、ECサイトをはじめ、ショートドラマなどのヘアメイクを担当しています。アシスタントは、正直プライベートがゼロ(笑)。何度も心が折れそうになりましたが、 現場や作品撮りで上手くいった時は「やっぱりこの仕事が好き」と再確認。自身の成長や人との繋がりが更新され続けるこの仕事は、終わりがないからこそ楽しく、ずっとワクワクさせてくれます。自分が関わった仕事が世に出た時はとてもやりがいを感じますし、 モデルさんや仕事仲間と繋がりが、新たな仕事や人脈に広がるこの仕事に魅力を感じています。

ECC art.で学んだこと

幼い頃から絵を描く事が好きで、手を動かす仕事に就きたいと思っていました。高校生の時にメイクする楽しさを覚え、「手を動かすって絵だけじゃない」と気付き、ヘアメイクを志すように。両親はヘアメイクを志すことに賛成してくれましたが、自分で決めた道ということもあり、「責任は自分で取りなさい」と言われたことは、今でもよく覚えています。金山先生はじめ、先生方の授業で伝えられていた言葉の数々も、学生当時よりも現場経験を経た今こそ理解が深まってきました。熱血授業で学べて良かったと思っています。

Future

卒業後、都内の美容室で勤務。その後、ヘアメイクのアシスタントとして4年を過ごし、今年晴れて独立します。人との繋がりがあってのお仕事なので、今目の前にある仕事と仲間を大切にしながら地道に頑張っていきたいです!

※取材当時の年次で掲載しています。

現在のお仕事

現在のお仕事

今年でアシスタントとして4年目を迎えました。師匠との出会いは、ECCアーティストでのインターンがきっかけ。憧れだった師匠と直接話す中で「この人のもとで学びたい!」と強く思い、卒業を機に弟子入りしました。現在はコスメのキービジュアルやアーティストのMVなどの撮影に同行しています。現場では、ヘアメイクはメイクができて当たり前。それ以上に、現場での立ち居振る舞いや空気の読み方といった「人間性の重要さ」を感じ、厳しくも温かい師匠から学ぶ日々です。

ECC art.で学んだこと

授業で学んだマナーや一般常識が役立ちました。社会に出てからは、メールの送り方1つにしてもゆっくり学ぶ時間はありません。挨拶や返事をしっかりする、といった当たり前のことも、実はとても大事。学生時代の間に身につけられて良かったですね。学生の時も今も「真面目」と言われますが、ゆえに頭が固く視野が狭くなることが私の課題。臨機応変さが求められる仕事なので、現場の数をこなすことで少しずつ克服できているのではと思います。

Future

アシスタントを卒業し、海外のコレクションに参加するアーティストになること。活躍できるよう努力を続けたいです。

※取材当時の年次で掲載しています。

現在のお仕事

現在のお仕事

海外に渡り、各国のショーにアシスタントとして参加しています。海外での経験は代えがたいものがたくさんありますが、ショーに参加すると2~3週間の連勤が普通です。早朝3時から集合し、帰れるのは深夜1時。そこから3時間後には再び集合するハードスケジュールな日も。それでも、私は現場の慌ただしい環境で「働いている!」と感じる瞬間がたまらなく好き。仲間と作り上げたステージで、モデルさんたちが輝く姿はやっぱりかっこいいですし、終わったあと仲間との一体感は何度経験しても最高です。

ECC art.で学んだこと

昔から外国人モデルさんのカッコよさに惹かれ、海外への憧れが強かった私。まだ地元・静岡の中学生だった頃から、英語が学べて国家資格のとれるECCアーティストへの進学を決めていました。パンデミックの影響で海外インターンへの参加は叶いませんでしたが、入学後に経験した作品撮りやポートフォリオ制作は、夢へのモチベーションが高まる時間となりました。授業で学んだことの中で、現場で役立っているのは意外にも「着付け」。現場で必要になった時に「私できます」と手を挙げられる1つのアピールポイントになりました。

Future

国内外での活躍を目指しています。いつかECCアーティストの同期たちと一緒にお仕事ができたら嬉しいですね。自分自身も楽しくメイクを続けることが目標です。

※取材当時の年次で掲載しています。

数字で見る
ECC art.強み

  • 実習時間

    0 時間
    以上
    (ヘアメイクアーティストコースの場合)

    ヘアメイクに必要な技術を、たっぷり実践! 実習中心のカリキュラムだから、基礎から応用まで確かな技術力を身につけ、卒業後すぐに活躍できる実践力が身につきます。

  • インターンシップ先

    0 件以上/1年

    撮影・ショー・ブライダルなど、さまざまな現場を経験。 実践を重ねることで、自信と経験を積み、自分らしい未来へつなげます。

  • 就職率

    10年連続 0 %

    美容師免許を取得できるから卒業後のキャリアの幅が広がります。ヘアメイクの現場によっては美容師免許が必要になることもあります。

    ※2024年度までの実績

  • コンテストに強い

    全国優勝
    多数!

    高度なヘアメイク技術や表現力が身につくから、個性を伸ばして、多くの学生が力を発揮!就職でのアピールにもなります。 一例LUXE BEAUTY 14th HAIR & MAKE UP PHITO
    CONTEST 2024
    メイクアップ〈グランプリ〉受賞

  • 全国トップクラス

    ヘアメイクアーティスト輩出数は全国トップクラスを誇ります!現場で活躍するアーティストに直接指導してもらえるから最新のヘアメイク技術を身につけることができます。現場で活かせる実践力を身につけることで、へメイクアーティストへの夢が近づきます。

※2025年度の実績になります。

憧れのアーティストに師事して
独立をめざす

ヘアメイク
アーティストコースの
在校生に
INTERVIEW

  • どんなヘアメイクアーティスト
    になりたい?

    音楽の世界で、アーティストに寄り添えるヘアメイクに。メイクを通して安心感を与えられる存在になりたいです。

  • どんなヘアメイクアーティスト
    になりたい?

    「林さんにお願いしたい」と選ばれる存在に。技術だけでなく、人として信頼されるヘアメイクをめざしています。

  • ヘアメイクアーティストを
    めざしたきっかけは?

    母がヘアメイクの仕事をしていて、幼い頃からその姿を見て育ちました。テレビを見ながら「これママがやったやつ」と教えてくれるのが嬉しくて、自然と憧れるように。忙しそうでも楽しそうに働く姿がとにかくかっこよくて、「自分もこんな仕事がしたい」と思ったのがきっかけです。進学も母の後押しで大阪へ。正直不安よりも「やってみたい」という気持ちが大きく、思い切って挑戦しました。

  • ヘアメイクアーティストを
    めざしたきっかけは?

    高校時代、人と関わることや外に出ることに不安を感じる時期がありました。そんな中でメイクに出会い、少しずつ自分に自信を持てるように。「メイクで人は変われる」と実感したことが、この仕事をめざした原点です。母からヘアメイクアーティストという職業を教えてもらい、「自分も誰かの背中を押せる存在になりたい」と思い、進学を決めました。

  • ECC art.で成長したことは?

    一番大きく変わったのは、人との繋がりです。インターンシップで出会うヘアメイクさんやカメラマン、先輩方との関わりを通して、自分の世界が一気に広がりました。最初は人前で話すのも苦手でしたが、「変わりたい」と思ってクラスリーダーに挑戦。自分から動くことで、周りとの関係も自然と築けるようになりました。現場ではとにかく挨拶を大切に。「やっちゃえ!」の精神で一歩踏み出して、動き出せるようになっていきました。

  • ECC art.で成長したことは?

    入学前は人にメイクをする機会がほとんどなかったので「自分のためのメイク」が中心でしたが、今は「相手のためのメイク」へと意識が大きく変わりました。インターンシップや授業でモデルに施術する中で、その人の魅力や要望に寄り添う力が必要だと実感。技術だけでなく、相手の気持ちをくみ取る力も成長したと思います。また、作品制作を通して「正解はひとつじゃない」と気づけたことも大きな学びです。自分なりに考え、表現する楽しさを知りました。

夢は、MVのクレジットに自分の名前を載せること!

夢は、まずは雑誌で名前が載ること。
キャリアを積んだ先には、自分でプロジェクトも立ち上げてみたい!

アーティストプロジェクトとは?

「いつかアーティストとして独立するために、憧れのヘアメイクアーティストのアシスタントになって修業がしたい」と考える学生を応援するプロジェクトです。

就職対策の授業

  • アーティストとコンタクトを取る方法やアシスタントに必要な心構えを学ぶ
  • プレゼンテーション(自己PR)力をつける
  • 師事したいアーティストを見つけるためにテイストの幅を広げる
  • アーティストの仕事(作品)のリサーチ方法を学ぶ など

ポートフォリオの制作

授業や休日を使い、師事したいアーティストに合わせて作成。SNS(Instagramなど)で作品を発信。

業界を知る教員の手厚いサポートがあるから本気で挑めます!

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Open Campus

オープンキャンパス

年中開催しています
  • ECC art.のキャンパス
  • コース・専攻の雰囲気
  • 先生の指導

先生や在校生とお話しして、ECC art.の雰囲気を体験できます!

参加特典 01

「オープンキャンパス参加」+
「AO入学エントリー資格をゲット!」で

※AO入学奨学金として ※2027年4月入学をご検討の方

  • 参加特典 02

    一番人気の入学方法の
    『AO入学』で必要になります!AO入学エントリー
    資格をGET!

    ※2027年度4月入学の場合

  • 参加特典 03

    \ 少ない費用で参加できる /交通費を一部補助(高校生の方限定)

  • 参加特典 04

    \ 遠方にお住まいの方も安心 /遠方在住の方に
    無料宿泊制度
    [要予約]

『今日のきっかけを、
本気の一歩に。』

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ECCアーティスト美容専門学校の
オープンキャンパスで
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