NEWS
新着情報
2026.06.16
目標はネイル検定合格!-1年生のネイルケア&カラーの授業に潜入!
こんにちは。広報の阪本です。
今回は、「ネイルケア&カラーⅠ」の授業に潜入してきました。担当は鶴原先生。
ネイル検定合格を目指し、基礎から丁寧に技術を身につけていく授業です。
この日は、生徒たちにとって大きな一歩となる回。検定でも使用される「認定モデルハンド」を初めて扱う実習でした。
箱が配られると、「これがそうなんや…!」とワクワクした表情でフタを開ける生徒たち。中から現れたリアルな“手”に、思わず驚きが広がります。
まずは仕込み作業から。汚れを落とし、ネイルチップを装着していきますが、これがなかなか難しい。「先生、これマジで難しくないですか?」と笑いながらも、真剣に手元と向き合う姿が印象的でした。
途中で行うのが「バリ処理」。チップの端に残る余分な凹凸(バリ)を取り除き、きれいに整える大切な工程です。ここで先生が「まだバリついてるやん」と声をかけると、生徒が「バリバリついてますね」と返す一幕もあり、思わず笑ってしまいました。こうしたやり取りの中にも、着実に技術を理解していこうとする姿勢が感じられます。
鶴原先生は一つひとつの工程を丁寧に説明しながら、教室を回って個別にアドバイス。「ここを少し削ってみよう」「今いい感じ」と声をかけるたびに、生徒たちの手元が少しずつ整っていきます。
印象的だったのは、その集中力。昼食後の時間帯にも関わらず、説明が始まるとピタッと静まり返り、真剣に耳を傾ける姿が広がっていました。
初めてのモデルハンドに戸惑いながらも、できることを少しずつ増やしていく生徒たち。その表情からは、確かな成長が感じられました。
ネイル検定3級に向けて、ここからが本番。これからの変化がとても楽しみです。
今回は、「ネイルケア&カラーⅠ」の授業に潜入してきました。担当は鶴原先生。
ネイル検定合格を目指し、基礎から丁寧に技術を身につけていく授業です。
この日は、生徒たちにとって大きな一歩となる回。検定でも使用される「認定モデルハンド」を初めて扱う実習でした。
箱が配られると、「これがそうなんや…!」とワクワクした表情でフタを開ける生徒たち。中から現れたリアルな“手”に、思わず驚きが広がります。
まずは仕込み作業から。汚れを落とし、ネイルチップを装着していきますが、これがなかなか難しい。「先生、これマジで難しくないですか?」と笑いながらも、真剣に手元と向き合う姿が印象的でした。
途中で行うのが「バリ処理」。チップの端に残る余分な凹凸(バリ)を取り除き、きれいに整える大切な工程です。ここで先生が「まだバリついてるやん」と声をかけると、生徒が「バリバリついてますね」と返す一幕もあり、思わず笑ってしまいました。こうしたやり取りの中にも、着実に技術を理解していこうとする姿勢が感じられます。
鶴原先生は一つひとつの工程を丁寧に説明しながら、教室を回って個別にアドバイス。「ここを少し削ってみよう」「今いい感じ」と声をかけるたびに、生徒たちの手元が少しずつ整っていきます。
印象的だったのは、その集中力。昼食後の時間帯にも関わらず、説明が始まるとピタッと静まり返り、真剣に耳を傾ける姿が広がっていました。
初めてのモデルハンドに戸惑いながらも、できることを少しずつ増やしていく生徒たち。その表情からは、確かな成長が感じられました。
ネイル検定3級に向けて、ここからが本番。これからの変化がとても楽しみです。
