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2026.05.25
神社仏閣を訪問-グローバルスタディーズの課外活動に同行!
こんにちは。広報の阪本です。
今回は、伊藤先生が担当する1年生のグローバルスタディーズの課外活動に同行しました。
今回は中崎町エリアを散策しながら、神社やお寺を訪れるフィールドワークです。
「国際感覚を身につけるためには、まず自分たちの国のことを知ることが大切」——そんな考えのもと実施された今回の授業。アー専1号館に集合し、クラス全員で目的地へと歩き出します。
4月の入学から約1か月半。道中では自然と会話が弾み、「ここ来たことある?」「昨日のスクーリング疲れたな~」といった声も聞かれ、クラスの距離がぐっと縮まっている様子が伝わってきました。
前日の学園高校のスクーリングで少し疲れが見える生徒もいましたが、それでもしっかりと歩きながら活動に取り組む姿が印象的でした。
最初に訪れたのは網敷天神社、続いて太融寺へ。目的地に到着すると、生徒たちは事前に配布された資料に沿って参拝を進めていきます。
「お寺では手をたたかず、合掌する」——そんな基本的な作法も一つひとつ学びながら、実際の場で体験していくことで理解を深めていきます。実は私自身も知らなかったことがあり、生徒たちと一緒に学ばせてもらう場面もありました。
境内では、おみくじを引く生徒の姿も多く見られ、「大吉やった!」と嬉しそうに見せてくれる生徒や、縁談の内容を見て友達同士で盛り上がるなど、和やかな時間が流れていました。学びの中にも自然と笑顔が生まれている様子が印象的でした。
時間通りに学校へ戻り、無事に活動は終了。神社仏閣についての知識を得られただけでなく、生徒同士の交流もさらに深まった課外活動となりました。
教室の中だけでは得られない学びを通して、自分たちの文化を知る——その積み重ねが、やがて国際社会で活きる力につながっていきます。
1年生たちの成長が、これからますます楽しみです。
今回は、伊藤先生が担当する1年生のグローバルスタディーズの課外活動に同行しました。
今回は中崎町エリアを散策しながら、神社やお寺を訪れるフィールドワークです。
「国際感覚を身につけるためには、まず自分たちの国のことを知ることが大切」——そんな考えのもと実施された今回の授業。アー専1号館に集合し、クラス全員で目的地へと歩き出します。
4月の入学から約1か月半。道中では自然と会話が弾み、「ここ来たことある?」「昨日のスクーリング疲れたな~」といった声も聞かれ、クラスの距離がぐっと縮まっている様子が伝わってきました。
前日の学園高校のスクーリングで少し疲れが見える生徒もいましたが、それでもしっかりと歩きながら活動に取り組む姿が印象的でした。
最初に訪れたのは網敷天神社、続いて太融寺へ。目的地に到着すると、生徒たちは事前に配布された資料に沿って参拝を進めていきます。
「お寺では手をたたかず、合掌する」——そんな基本的な作法も一つひとつ学びながら、実際の場で体験していくことで理解を深めていきます。実は私自身も知らなかったことがあり、生徒たちと一緒に学ばせてもらう場面もありました。
境内では、おみくじを引く生徒の姿も多く見られ、「大吉やった!」と嬉しそうに見せてくれる生徒や、縁談の内容を見て友達同士で盛り上がるなど、和やかな時間が流れていました。学びの中にも自然と笑顔が生まれている様子が印象的でした。
時間通りに学校へ戻り、無事に活動は終了。神社仏閣についての知識を得られただけでなく、生徒同士の交流もさらに深まった課外活動となりました。
教室の中だけでは得られない学びを通して、自分たちの文化を知る——その積み重ねが、やがて国際社会で活きる力につながっていきます。
1年生たちの成長が、これからますます楽しみです。